トラブルを避けられる人間

人生では色々な事が起きますが、どんな事柄でも自分を考え見るチャンスと言えるかもしれません。

同じような毎日よりも、トラブルであろうが何かしらの事柄が起きた方が、色々思考を巡らせると思います。

しかし、逆に考えるのであれば、何もトラブルが起きない様な、人生を送っている人物は、トラブルが起きない様に、日々思考を巡らせている人物ともいえるのかもしれません。

普通でしたら、トラブルを避けたい人は、電話占いなどを活用し、その様にならない為にはどの様にするか、占ってもらったりすると思います。

そこで出た鑑定結果などに気をつけ、日々を送る事で、トラブルを避けたり出来るはずですが、先程言った様に、トラブルが起きない様に日々気をつけている様な人は、占い自体を必要としないのかもしれません。

そして、占いの見方からすると、トラブルの様な事柄も、自身を成長させる為に必要なものだから、身の周りに起きると言った考え方もありますが、日々思考を巡らせており、トラブルを回避出来る位に思慮深い人ならば、十分人間としても大きいと見る事も出来るので、そういった意味もあり、トラブルが起きにくいとも考えられるのではないでしょうか。

占いの限界

物事を決める時に、全てを占いで決める事は難しいとおもわれます。

これは、占いなどで分かる未来は流動的であり、様々な要素で変化していく事や、起きる事柄を占えても、その結果がどの様に影響しているかは占えないと言った事が上げられます。

ある会社で人事部長をしている人物で、採用の基準や人事異動の時に占いを参考にするそうで、顧問の電話占い師までついているそうです。

しかし、ある年にとった新人達は、電話占いで見てもらった結果が、相性が抜群だったのにも関わらず、事あるごとに対立して、その結果、大量の新人が辞めていってしまったそうです。

この様に、例え占いで万全を期していても、トラブルが起きてしまう時は起きてしまうので、もしも、なにかに迷った時は、占いよりも、自分の判断を優先した方が良いのはないでしょうか。

この人事部長も、本人の裁量で新人を決めたのならば、自分の見る目がなかったのだと、諦める事が出来るかもしれませんが、この様に、信じていた占いが外れてしまった時は、どこにも気持ちをもって行けず、自分で決めて失敗した時よりも数倍のショックを受けてしまうのではないでしょうか。

小さい事ならば良いかもしれませんが、大切な判断は最終的に自分で決めるのが良いでしょう。