電話占いとイメージの力
とある夫婦は、中々子供が出来なかったそうで、夫婦も子供を欲しがっていたのですが、結婚して何年かたっても出来なかったので、奥さんの母親が夫婦には内緒で、電話占いの占い師に鑑定を頼んだそうです。
そして、鑑定結果は、二人が子供を作る事は難しいとの事でした。
奥さんの母親は大変落ち込んでしまったそうですが、当人たちの方が辛いからと、すぐに思い直し、占いの結果も夫婦には伝えない事にしました。
しかし、暫くしてから、この夫婦が子供を授かる事が出来たのです。
夫婦が言うには、毎日子供が出来た後の事をイメージしていたと言うのです。
具体的に、赤ちゃんの姿をイメージしたり、子供部屋はこう改装しようと考えたり、子供の名前まで考えていたと言うのです。
この様なイメージトレーニングは、一流のスポーツ選手などには、当たり前の話しで、本物のイメージに近づければ近づく程に、本番で結果を残す事が出来ると言うのです。
そして、この夫婦の母親は、占いの結果を夫婦に言わずに良かったと安堵したようで、出産後に夫婦に告げたところ、夫婦からも言わないでくれて良かったと言われたそうです。
もしも、告げられていたならば、気になってしまい詳細にイメージが出来たかわからなかったと言われたそうです。
占いと自らの希望
電話占いなどの鑑定結果で、良い結果が出たとしても、本人が望まない限りはその結果にならない事もあります。
私の姉の話しですが、電話占いで占って貰ったところ、今年は相性の言い異性と沢山の出会いがあるので、良い恋人が出来るであろうと言われたそうですが、結局その年に恋人が出来る事はありませんでした。
しかし、実際にこの年に出会いは多かったそうですし、普段だったら、付き合うまで発展しそうな男性とも出会っていたと言うのですが、この時に姉は片思いしている相手がいて、その相手と以外は、付き合うつもりは無かったそうなので、結果として、その年に恋人を作る事は出来なかったと言います。
(電話占いを利用したのも片思いの相手との事が聞きたかったそうですが、その相手は無理だと言われたそうです)私としては、その様な良い年であったなら、片想いの男性に早々に気持ちを告げ、無理ならば他の男性を探すのが良かったと思うのですが、後の祭りですね。
結局姉は、その後に片想いの相手にも振られて、未だに独り身でいます。